一年後に見る日記

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団扇批判

今日、石井が習字の時間に作った団扇があまりにもひどい代物で、文化祭の出し物決め中にも関わらず、1時間くらい話し込んでしまった。

 

その団扇は表に毛筆で「喜怒哀楽」と書いてある。でも「哀」という字の「口」みたいなやつと下のゴチャゴチャしたやつが3センチくらい空いていて別の字になっているし、他の字もお世辞にも綺麗な字とは言えない。

 

裏には「愛」という字が「書きかけ」で書いてある。ダセェ。

途中で恥ずかしくなってやめたらしい。ダセェ。

しかも、マッキーだかなんだかで書いてあるから字がほっそい。そこに毛筆感出そうとして継ぎ足しで「はらい」がつけてある。ダセェ。

まず、団扇に「愛」って書くのがさむい。

しかも授業内じゃなくて、家に帰って書いたらしい。

本当にさむい。

 

汚い。ダサい。さむい。最悪の三拍子が揃った団扇。他にあるだろうか?

 

佐藤にも聞いて見たら、「マジでない」と言って、僕側に加勢して一緒に団扇批判をしていた。

 

石井は「もうこの団扇あおがない!」とか言っていたけど、そういう問題ではない。

存在していること自体が終わっている。

そう、早く捨てろ。

 

 

本当に関係ないけど昨日ポチったエアブラシが届いた。

石井の団扇と違ってとても良い!