一年後に見る日記

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伯剌西爾料理

テストで早く帰ることができたので、母と最近オープンしたシュラスコ屋さんに行ってお昼ご飯を食べることにした。

 

店内は上品な雰囲気が漂い、店員さんも雰囲気づくりの一環としてとても丁寧な接客をしているのに、店内音楽はブラジルのプロレスで流れていそうな情熱的かつ熱気あふれる音楽。

摩訶不思議な異次元空間に放り込まれた気分で微妙に落ち着けなかった。

注文システムの説明をしている時に僕も母も話半分に聞いていたので、肉の塊が鉄棒に刺さって出てきたときは少し驚いたが、すぐに順応して美味しく食べることができた。

 

食べた後は服を見たり、カルディのパクリショップ(系列店?)で麩菓子を買ったりした。

 

この後、僕がコンビニで母と間違えて振り向きざま、近くにいた女子高生に「え、何買うの?」と声をかけてしまった事件や、エレベーターの中で母が「私って良い母親だなぁ笑」と調子こいて言ったら声が予想以上に大きく、同乗していたおばさんに白い目で見られる事件があったが長くなるので省略する。

 

あ、勉強してない。