一年後に見る日記

この日記を一年後に読む。

先輩視察

今日は在校していた中学校の文化祭(?)的なものがあった。

まず朝に村上と2人で一回行って、昼から櫻井、福田、石曾井と4人で行った。

 

科学部は毎年この文化祭に向けて活動している。

今日はその雄姿を見れる大事な日。

なんかみんな部活とかを蹴って来たみたいだけど岡田は自分の部活を優先した。岡田め…。

 

展示はどれも本当によくできていて、誇らしげに思った。

もう一年生なんか小さいけど頑張って展示内容の説明をしたり、実験をして見せたりしていてそれはそれはもうかわいくて。

もう、後輩がかわいくて仕方なかったから近くのドラッグストアで絶対一日で食べきれない量のお菓子を買い、差し入れさせていただいた。

よく考えたら軽い嫌がらせのような気がする。

 

結局、文化祭が終わる時間までいて「このまま帰るのもなんだかねぇ…。」という空気になったから4人で夜ご飯を食べて帰ることにした。

夜ご飯を食べるなら岡田も誘いたくなって、岡田が学校から帰るまでサイゼリヤで中身がない上に無益極まりない話をして暇を潰した。

あまりに中身がなかったからイマイチどんな話をしたか覚えていない。

 

岡田が来る前に夜ご飯を食べる場所を決めておこうと思っていたけどなかなか決まらず、結局近くにあるガストに行って食べることにした。

ファミレスの梯子。何がしたいのか。

ここでもまた無駄な話をしたり、詭弁を唱えたり、近況を報告しあったり、岡田を罵倒したり。

1時間くらいで岡田は帰ってしまったけど、その後も2時間くらい居座り話し続けた。

本当に迷惑な客だったと思う。申し訳ない。

6時から食べ始めた夜ご飯なのに店を出たのは9時過ぎ。

3時間ずーっと無駄な話。

3時間のうち食べ物を食べていた時間なんか、たぶん30分にも満たない。

無駄話が本体で夜ご飯を食べるのがオマケみたいになってしまった。

 

でも、久しぶりに充実した休日だった気がする。

やっぱり5人で集まると話が弾むし、おもしろい。

だけど、帰宅後にどっと疲れが出て「喋り疲れる」とはこのことかと実感した。