一年後に見る日記

スマホで見ると大変見やすい。

小沢健二が使っているアプリはFunkBox。

最近、小沢健二が弾き語りをする時に頻繁に使用しているドラムマシンのアプリがある。

「Love music」で『ドアをノックするのは誰だ』を歌っていた時や、「Tokyo,Music&Us 2017〜2018」の第一回目で満島ひかりと『ラブリー』を熱唱した時、フジロックのピラミッドガーデンでのステージなどありとあらゆるところで使用していて、一体なんというアプリなのか気になっている小沢ファンも多いと思う。

 

結論を出すと使っているアプリは「FunkBox」というアプリでまず間違い無いと思う。

iPhoneではここからダウンロードできます。

https://itunes.apple.com/jp/app/funkbox-drum-machine/id350437349

 

このアプリを使い、ドラムパターンを作成し、ギターを構えれば小沢健二になりきって歌うことできます。

 

最後にオマケです。

「ラブリー」のドラムパターンの作り方

①「TEMPO」と書かれた部分をタップし、数字が出ている場所の横にある、ーボタンを押したり、+ボタンを押したり、下のバーで調整するなどして数字を「094.0」の状態にしましょう。

②「TEMPO LOCK」と書かれたボタンをタップしてレバーが上に上がった状態にしましょう。

③「EDIT」と書かれた部分をタップしましょう。

f:id:zappi1964:20180825010810j:image参考図1

④EDITをタップすると参考図2の様な画面になります。「TIME」をタップして4/4に、「SPEED」をタップして2Xにしましょう。

⑤「RESET」と書かれた白いボタンをタップすると3つの選択肢が出てくるので、一番上の「Empty pattern」を選択しましょう。

⑥参考図2を参考にして画面をタップ。パターンを作っていきましょう。

⑦1ページ目を作り終えたら「9-16」と書かれた場所をタップして参考図3を参考に2ページ目を作っていきましょう。2ページ目を作り終えたら「17-24」「25-32」と書かれてた場所をタップして参考図4.5を参考に3.4ページ目も同じように作っていきましょう。

f:id:zappi1964:20180825013240j:image参考図2

f:id:zappi1964:20180825004256p:image参考図3

f:id:zappi1964:20180825004320p:image参考図4

f:id:zappi1964:20180825004326p:image参考図5

⑧「BOX」と書いてある場所をタップして、画面が変わったらスライドしてマシーンを「TR808」にしましょう。

f:id:zappi1964:20180825013702p:image参考図6

⑨最後にFUNKと書かれた場所をタップして最初の画面に戻し、「STARTボタン」を押せばドラムパターンが再生されます。

f:id:zappi1964:20180825014115j:image参考図7

 

このアプリを入手するには600円かかりますが値段以上の価値があると思いますので、小沢健二ファンの皆様は是非ダウンロードしてみてください。

あと、上のドラムパターンは確実に正確なわけでは無いのでそれとなく「まぁ、こんな感じかな」ぐらいで留めておきましょう。